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ネットでのカード犯罪が増えているので注意

ネットでのカード犯罪が増えているので注意


ネットでのカード犯罪が増えているので注意
最近のクレジットカードといういのは入会金や年会費が一切無料という大変お得なクレジットカードも多くあります。
しかし気を付けたいのがそのようなクレジットカードの場合保険が十分では無いことがあるので注意が必要です。 クレジットカード本体が手元にあることから請求書が届いて初めて不正利用されたことに気が付くことになります。
クレジットカード本体が手元にある場合には保険が適用されないケースが多いので注意が必要です。クレジットカードのスキミングというのは磁気ストライプの情報をこっそりと盗み出し、フィッシングというのはカード番号やパスワードをホームページを偽造して盗み出す犯罪となります。
ネット不正の特徴としましては発覚までに時間がかかるという厄介な特徴を持っているのです。インターネットショッピングが普及してきた現在、カードの不正利用もクレジットカード本体ではなくクレジットカード情報を盗む手口が増えてきました。
連日のようにクレジットカードの不正ニュースが報道され社会問題ともなっています。



ネットでのカード犯罪が増えているので注意ブログ:18年10月13日

80過ぎの祖母が、肺炎のため入院した。
大学が冬休みだったので、おれが付添い役をかってでた。

入院前からの高熱が祖母の体力を奪っており、
自力で立ち上がることもできなくなっていた。

ポータブルトイレをベッドの脇に据え、
「おしっこ」の一声があればすぐ肩を貸す。

「水」「かゆい」など単語での要求が続いたがおれは機敏に反応し、
不便な思いはさせまいと必死だった。

そんなある日、病院専属の介添えさんの存在を知った。
この人は祖母と同室の2人を担当していたが、
患者さんに暴言は吐いたり、仕事も乱暴そのものだった。

介添えさんはおれの介助を横目に
「そこまでしなくていいの」と、いつもせせら笑っていた。

二週間が経過した頃、
祖母の体力も回復し、自ら立ち上がれるようになった。

ママが、20時は病院にまかせて
付添いはお昼間だけにするよう提案してきた。
疲れもたまっていたので、1日だけ家の布団で眠ることにした。

「次の日の6時また来るから」と告げると、
祖母は「またね」と返事をしたが、
寂しげな表情をしていた。

家で風呂につかり、夕方食も十分食べた。
畳の上にゴロンと横になり目をつぶった。

今頃、病院は暖房が切れて寒いはずだ。
夕方飯残さず食べたかな…
介添えさんに意地悪されていないかな…
もう心配で、いてもたってもいられない…

おれはすぐさま病院行きのバスに乗り、
祖母のもとへ戻った。
「もう来たの?」祖母は笑って言った。

じきに曽祖母は退院した。
着物の帯を自らの手で締めた凛々しい姿に、
他の患者さんはおろか介添えさんまでも驚いていた。

祖母の入院を通して、
おれは、自分の中に祖母に対する熱い感情があることを知った。
自分はさておき、とにかく祖母を救いたかったのである。

――――――以上を持ちまして今日の報告は終了です。
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